非公開 読み取り専用dust非公開 読み取り専用flights非公開 読み取り専用freed非公開 読み取り専用layer非公開 読み取り専用lunges非公開 読み取り専用metrics非公開 読み取り専用scene非公開 読み取り専用tracked目標が動き続ける便の、目標の引き直し先。
非公開abort便を打ち切って札を消す(着いた扱いにはしない)。
非公開begin突進を1つ始める。飛ぶのは実体の札の複製で、元の枠の札は突進の間その個体を名乗らない (plan.shown)。突き当たられる相手の札は、レーンから外された姿のまま枠の外へ引き取って、 着くまでその場に出しておく。
落とした札を、経過を見せ切るまで離した場所に置いたままにする(時間のかかるcombination。 使っている道具はそこに在る)。運ぶインスタンスはここで確定する(掴んだ時点の見込みと、実際に 世界が動かす個体は違いうる——combinationは束の2つ目を使う)。
枠の外に出している札をすべて片付ける。画面を作り直すときは、レーンごと捨てられる前にここを通す。
非公開end突進を終わらせる(帰り着いた枠の札へ合流する)。突き当たる前に打ち切ったなら、相手の消滅は その場で見せる——見せ損ねると、札だけが黙って消える。
札を1枚、今いる場所から目標へ飛ばす(CarriedCard用)。目標は毎フレーム引き直すので、 指のように動き続ける先へも向かえる。着いたらonArriveを呼んで消える。
枠から枠への移動にこれを使ってはいけない。 レーンに並ぶ札の運びは、並びの差し替えが そのまま見せる(update)。
非公開land1つの便を終わらせる(着いた枠の札へ合流し、実体は行き先の札に引き継ぐ)。
非公開make非公開retarget差し替えの結果に合わせて、宙に在る札の行き先を引き直す。
置いたままの札を、飛ばさずに元の枠へ返す(実行しないと決めた操作の後始末)。
非公開step毎フレーム、飛んでいる札を目標へ進める。目標が動いていれば追いかける(指・スクロール中の枠)。
非公開step突進を1コマ進める。行きの脚が着いた時点が「突き当たった」瞬間で、そこで相手の札を片付けて 砂埃を立て、向きを返す。帰りの脚が着けば元の枠へ合流する。
場に出ているカードの実体すべて(CardInteraction.md 6節 カードの移動アニメーション)。
どの札がどこからどこへ飛ぶのかの解釈は計画(cardMotionPlan)が行う。このクラスは実体の札を 所有し、レーンの枠に置き(CardLane.reconcile)、枠の外に在る間は自前の層(SCREEN_DEPTH.flyingCard)で 目標へ向かわせる。
飛ぶのは常に実体の札そのもので、運んでいるインスタンス(ID)を載せている。枠の札は自分に 在るIDの集合を知っていて(Card.setPresence)、枚数はそこからの導出値。便が着くとIDセットが 合流する(Card.absorbReturnedIds)——分身と枚数の台帳は持たない。
飛んでいる途中に世界が変わったら、便は着かされるのではなく向き直る(plan.landings)。 差し替えと便の開始に順序の契約は無い。
自前の層に置くのは、レーンからはみ出したカードは隣接エリアの背景板に隠れる設計 (CardLane参照)のため、レーンの中に置いたままでは境界をまたげないから。