読み取り専用from駆け出す場所。その個体が差し替えの前に居た所なので、探索で出くわしたその手番に手を出した 個体は出どころ(origins)から駆け出す——居なかった物の「元の枠」は画面のどこにも無い。
読み取り専用home読み取り専用id突進するインスタンス。帰り着いた枠で合流する。
読み取り専用into帰って合流する枠の札と、その枠(差し替え後の位置)。
読み取り専用raises突き当たった時点で砂埃を立てるか(相手が世界から出た回)。
読み取り専用struck突き当たられて枠から居なくなる札。片付けるのは着いてからなので、それまで相手の枠に 出したままにする。束の一部だけを持ち去られた札はその場に残るので、持たない。
読み取り専用to突き当たる先——相手が差し替え前に居た枠。
1件の突進——主体の札が、手を出した相手の枠まで行って、突き当たり、自分の枠へ帰る (HuntingSystem.md 6.1節)。行って帰るまでの間、その個体はどの枠にも居ない(便・置いたままの札に 続く3つ目の、宙に在る札)。