UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス PlannedLunge<C, R>

    1件の突進——主体の札が、手を出した相手の枠まで行って、突き当たり、自分の枠へ帰る (HuntingSystem.md 6.1節)。行って帰るまでの間、その個体はどの枠にも居ない(便・置いたままの札に 続く3つ目の、宙に在る札)。

    interface PlannedLunge<C, R> {
        from: R;
        home: R;
        id: number;
        into: C;
        raisesDust: boolean;
        struck: C | undefined;
        to: R;
    }

    型パラメーター

    • C
    • R
    インデックス
    from: R

    駆け出す場所。その個体が差し替えの前に居た所なので、探索で出くわしたその手番に手を出した 個体は出どころ(origins)から駆け出す——居なかった物の「元の枠」は画面のどこにも無い。

    home: R
    id: number

    突進するインスタンス。帰り着いた枠で合流する。

    into: C

    帰って合流する枠の札と、その枠(差し替え後の位置)。

    raisesDust: boolean

    突き当たった時点で砂埃を立てるか(相手が世界から出た回)。

    struck: C | undefined

    突き当たられて枠から居なくなる札。片付けるのは着いてからなので、それまで相手の枠に 出したままにする。束の一部だけを持ち去られた札はその場に残るので、持たない。

    to: R

    突き当たる先——相手が差し替え前に居た枠。