読み取り専用card挙げた個体だけを映すカード(PlayScreenView.cardOfObjects)。
読み取り専用combination重ねたときの組み合わせ(PlayScreenView.combinationOf)。countはまとめて実行する個数。 成立するとは限らない——理由を告げて断るものはenabledがfalseで返る(CardInteraction.md 2.1節)。
読み取り専用filter今選ばれている絞り込み(何も選んでいなければundefined、ScreenLayout.md 8.1節)。選ぶのは プレイヤーで、世界の状態ではないので、行動のたびではなくボタンを押したときだけ変わる。
読み取り専用mid行動の途中の値を見せている最中か。札の上の状態バーは、減った分の帯を縮めずに溜める (ShownStatusesのmidActionと同じ)。
読み取り専用onその札の端を押した。moveはその向きへの移動(edgeMoveAction)で、実行するのは呼び出し側 ——世界を変えた後に何をどう見せるかは画面の仕事だから。
読み取り専用onその札を押した(押した先で何が開くかは画面の仕事)。演出中に何もしないのも呼び出し側 ——並んでいる札が古い対象を指していないかは、画面が持つ演出の状態にしか分からない。
読み取り専用places画面の区画が今映しているスロット。端の行き先はレーンの並びで決まるので、設置物レーンが 外側の場所を映していれば、上へ送る先もその外側になる(ScreenLayout.md 7.1.1節)。
読み取り専用stacksその場所にワールドが持っている束(持ち出されている札を引く前)。
読み取り専用visibleその物が現在地から見えるか(PlayScreenView.visible)。見えない物は画面のどこにも出さない。
読み取り専用window子ウィンドウが映しているスロット(映していなければundefined)。端の行き先の候補に入る。
ShownCardsが画面の外から読むもの。行動のたびに作り直される値もあるので、すべて呼び出しで受け取る。