非公開alert今の域。塗りの色と、警戒の枠を出すかどうかの両方がこれで決まる。
非公開 読み取り専用alert非公開 読み取り専用alert警戒を示す枠。明滅は濃さのtweenだけで見せ、毎フレーム描き直さない。
非公開 読み取り専用alert警戒の枠の下に敷く暗い線の太さ(枠より少し太い)。
非公開 読み取り専用bar非公開 読み取り専用bar非公開 読み取り専用bar非公開blink非公開borderトラックの枠線の色(setBorderColor)。
非公開 読み取り専用border非公開 読み取り専用fill塗りの色の引き方(ProgressBarOptions.fillColor)。
非公開holding帯を動かし始めずに溜めている最中か(setRatioのhold)。
非公開improving直前の変化が好転だったか。帯の色(失った分か、これから満ちる分か)がこれで決まる。
非公開lag非公開 読み取り専用marks段の目盛りと囲みを描く面。バーの上へ重ねる。
非公開 読み取り専用on追いつき切ったときの通知(ProgressBarOptions.onCaughtUp)。
非公開 読み取り専用radius非公開ratio今の値と、そこへ遅れて追いつく側(変化前の値から動き出す)。広い方が帯、狭い方が塗りになるため、 悪化では塗りが先に動いて帯が残り、好転では帯が先に伸びて塗りが後から満ちる。どちら向きの変化でも 「変わった分」が帯として読める(StatusArea.md)。
非公開shown非公開 読み取り専用stage非公開 読み取り専用steady危険域でも明滅させないか(ProgressBarOptions.steady)。
非公開 読み取り専用tick非公開worsens増えるほど悪い値か(PropertyDef.worsensUpward)。帯をどちら向きに出すかが変わる。 同じバーの枠(ProgressBar)を差し替えのたびに使い回す側(Card.gaugeBars)は、映すものが 変わるたびにこれも渡し直す(setWorsensUpward)ため、readonlyにはしない。
非公開drawトラック → 変化の帯 → 塗り → 枠線の順に重ねる。帯は塗りより広い側なので、はみ出した分だけが見える。
渡した値に対して、帯がまだ追いついていないか(=そこへ動かすとまだ見せる変化が残るか)。 見せ終わるまで消したくない側が、消す前に訊く(StatusBar.wouldShowChangeFor)。
段の境目を刻み、今いる段を囲む(Windows.md 8.1節)。
全部の段を刻むのは、次の段までの距離だけでなく「このステータスは全部で何段あって、自分は
何番目か」も読めるようにするため。段を持たないバーでは呼ばれない。
今どの域にいるかを伝える。塗りの色(statusFillColorFor)が変わり、危険域・致命的域では枠が明滅する (StatusArea.md)。域を持たないバー(探索率)は安全域のままで、緑の塗りになる。
トラックの枠線の色を変える。周りの意匠に合わせる必要がある置き場所が渡す——カードの状態バーは 札の縁と同じ色で、種別(アイテム・動物・怪我…)ごとに変わる(CardView.md 8節)。
満たされ具合を変える。変わった分を帯として見せるかは、このバーが決める——showChangeを立てて あっても、差し替える前から見えていなかったバーには出さない。見えていなかった間に進んだ分を今この 瞬間の変化として出してしまうため(安全域から現れた行が、満タンからいきなり減ったように見えていた)。
帯は変わった分を残し、少し遅れて追いつかせる(格闘ゲームの体力バーと同じで、どれだけ変わったのかを 目で追えるようにするため)。動くのは常に変化前の値の側で、今の値の側はすぐそこへ移る——値そのものは 待たせず、変化の量だけを目で追わせる。結果として、増えたときは帯が先に伸びて塗りが後から満ち、 減ったときは塗りが先に縮んで帯が後から追いつく。良し悪しを表すのは帯の色だけ(悪化なら赤、好転なら 塗りを薄めた色)。
holdは「まだ値が動き続けている最中か」。trueの間は追いつかせず、帯を動き始めの位置に残したままに するので、何度かに分けて変わった分が合計として読める(StatusArea.md)。 holdをfalseに戻した時点から動き始めるため、値が変わらないtrue→falseの呼び出しにも意味がある。
増えるほど悪い値かを変える。次にsetRatioで変化を見せるときの帯の向きにだけ効く——
今の見た目(draw)はこれ単独では変わらないので、呼び直しは要らない。同じバーの枠を差し替えの
たびに使い回す側(Card.gaugeBars)が、映すものが変わるたびに渡し直す。
非公開stop割合(0〜1)がバーの中で置かれる画面上のx。段の名札を指す先へ向けるために使う。
横方向の進捗バー(枠付きのトラックと、左詰めの塗り)。ステータスバー・探索ウィンドウ・カードの 状態バーのように「全体に対する割合」を見せる場所で共用する。
寸法はピクセルで受け取り、角の丸みだけを高さから決める(高さを変えても丸みの見え方が揃うため)。