UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス WeatherPanel

    状況エリア(ScreenLayout.md 5節)。空を1枚の絵として見せ、その上に日時と天候名を載せる—— 絵だけでは晴天どうしの区別が付かないため、名前はラベルが受け持つ。

    本の外に置く帯なので、オプションバーと同じく角を丸めず、周囲に余白も残さない。四辺いっぱいに 空を敷き、区切りは下端の帯(optionsBarSeparator)が受け持つ。

    載せ物は絵の主題(太陽・雲)を置く右上を必ず空ける。縦型は日時を左下・天候名を右下へ並べ、 横型は幅が日時1つ分しかないので天候名を左上・日時を下端へ分ける。

    階層

    • Container
      • WeatherPanel
    インデックス
    calendar: FlipCalendar
    label: Text | undefined

    天候名。天気の語彙を持たないCodexでは作られない。

    panel: Rect
    sky: GameObject | undefined

    今敷いている空(絵か単色の板)。天気が変われば作り直す。

    • 空は載せ物より奥へ入れる(後から作り直しても、日時と天候名がその下へ潜らない)。

      パラメータ

      • sky: GameObject

      戻り値 void

    • 表示する日時を差し替える(時間の経過を実時間で見せるため、毎フレーム呼ばれうる)。

      パラメータ

      • elapsedDays: number
      • hour: number
      • minute: number

      戻り値 void

    • 天気を差し替える(空の絵と名前)。日時と違い、変わったときにだけ呼ぶ——絵を作り直すので、 経過を見せている間に毎フレーム呼ぶものではない。

      天気の語彙を持たないCodexでは名前のラベルが無いので、名前は捨てる(組み立て時と同じ扱い)。

      パラメータ

      • weather: string | undefined
      • weatherLabel: string | undefined

      戻り値 void

    • 空の絵。右上の角を合わせて、はみ出す側(左・下)を切り落とす——絵の主題は右上に描かれる 約束なので、中央で合わせると縦横で切り出しが変わったときに主題ごと落ちてしまう。

      絵がまだ無い天気では単色の板になる(絵は少しずつ増える前提、weatherArt参照)。

      パラメータ

      • weather: string | undefined

      戻り値 void