UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス FlipCalendar

    日時のぶら下げ式フリップカード(ScreenLayout.md 1節)。 各桁は上部の留具(リング)だけで吊り下げられ、台紙のような外枠は持たない。 タップは休息(Windows.md 4節)を選ぶ入口なので、押しボタンとして振る舞う。

    階層

    • Container
      • FlipCalendar
    インデックス
    • パラメータ

      • scene: Scene
      • metrics: ScreenMetrics
      • x: number
      • y: number
      • elapsedDays: number
      • hour: number
      • minute: number
      • オプションonTap: () => void

      戻り値 FlipCalendar

    contentWidth: number
    digits: Text[] = []

    日数3桁・時刻4桁の数字。桁の並びは固定なので、値の差し替えは文字だけを書き換える。

    • 時・分の間の「:」。確保した幅(COLON_WIDTH)の中央へ置き、占有した幅(後ろの間隔込み)を返す。 高さは時刻の桁の中央に合わせる(桁は下端で揃うので、ブロックの中央とは一致しない)。

      パラメータ

      戻り値 number

    • パラメータ

      • metrics: ScreenMetrics
      • x: number
      • blockHeight: number
      • size: { fontSize: number; height: number; width: number }

      戻り値 void

    • 桁の枠を左から並べ、占有した幅を返す(数字の中身はsetTimeが入れる)。

      日数の側に単位のラベルは置かない。日数の桁は時刻の桁より大きく、時刻の側だけが「:」を持つので、 大小と区切りだけで読み分けられる——文字を持たなければ翻訳も要らず、幅も設計値だけで決まる。

      パラメータ

      戻り値 number

    • 表示する日時を差し替える。時間の経過を実時間で見せるため、毎フレーム呼ばれうる。

      パラメータ

      • elapsedDays: number
      • hour: number
      • minute: number

      戻り値 void