UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス StatusDetailWindow

    ステータス1件の意味と、他のステータスとのやり取りを見せる子ウィンドウ (Windows.md 8節)。ステータスエリアとプロパティのタブの行を タップすると開く。

    中身を出し入れしない読み取り専用のウィンドウなので、覆いは画面全体に敷く(後ろのカードを掴めなく しても、掴む対象がこの窓の外にしか無い)。固定表示の付け外しだけはここから頼めるが、値そのものは 持たない(setPinned)。

    インデックス
    metrics: ScreenMetrics

    固定表示のボタンと、その上の印。付いているかどうかを映すのに、開いた後も持っておく。

    onOpenStatus: (key: string) => void

    影響の枠から相手の詳細へ渡り歩く入口(枠を作るのは寸法が決まった後なので、先に控える)。

    ownedObjects: GameObject[] = []
    pinButton: Button
    pinMark: Text
    • 畳んだ件数を出す丸バッジ。offsetは枠の右上角からの寄せ幅で、縁へ食い込む分だけ半径より小さい。

      パラメータ

      戻り値 { container: Container; offset: number }

    • 影響の一覧1つ(見出し+札の並び)。作った時点では位置が決まらないため、高さだけ先に返して 置く位置は後から渡す(placeで全部まとめて動かす)。

      パラメータ

      戻り値 { height: number; place: (x: number, y: number) => void }

    • 影響1件の枠(相手の絵と、影響方法の記号)。名前は出さない——並ぶのは同じ相手ばかりなので、 読み直すのではなく絵で見分ける(ステータスエリアの行と同じ、StatusArea.md 3節)。絵を持たない 相手だけ、代わりに名前を小さく出す。

      条件が成立していない影響は薄くし、記号を出さない。 今その値を動かしていないものに増減の 向きを出すと、動いていないのに動いているように読める(Windows.md 8.2節)。

      パラメータ

      戻り値 { place: (x: number, y: number) => void }

    • 固定表示が今どうなっているかを映す。付いていれば台紙の塗りを反転(選ばれているボタンと 同じ流儀)し、付いていない間は印を薄くする。

      パラメータ

      • pinned: boolean

      戻り値 void