読み取り専用active今その条件が成立しているか。成立していない影響は薄く、記号を出さずに並べる。
読み取り専用art相手がオブジェクトなら、その絵の名前(objectArt)。プロパティは絵を持たないのでundefined。
読み取り専用countこの枠がまとめている件数(1以上)。同じに描かれる影響は1つの枠に畳む——中身の子や同じ怪我は いくつあっても同じ絵と同じ記号になるので、並べても数えるしかない。2以上のときだけ数字を出す (カードの束と同じ、CardContent.count)。
読み取り専用icon相手がプロパティなら対応表の絵文字、オブジェクトなら種別の絵文字(絵が無いときの代用)。
読み取り専用increases相手を増やす向きか。記号の向き(▲▼・+−)がこれで決まる。
読み取り専用key相手がプロパティなら、その識別子(表示名ではない)。枠をタップしたときに開く相手を指す。 相手がオブジェクトのときはundefinedで、その枠は押しても何も起きない。
読み取り専用name相手の表示名。絵を持たない相手の枠に、絵の代わりとして出す。
読み取り専用reversible可逆な寄与(modify)か。三角と+−を分ける。
読み取り専用worsensこの記号が表す変化が、それを受けるステータスにとって悪化か。記号の色だけがこれを見る
(増減の記号と同じ規則、StatusArea.md 6節)。
受けるのがどちらかは一覧が決まれば決まる——与えている影響なら相手が、受けている影響なら 自分が動く側なので、その側にとっての良し悪しになる。
影響1件の見せ方(
Windows.md8節)。相手の絵と名前、影響方法の 記号だけを出す。量は出さない——プレイヤーが決めるのは「何をすればどれが動くか」で、いくつ動くかを 突き合わせる画面ではない。