UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス StatusInfluence

    影響1件の見せ方(Windows.md 8節)。相手の絵と名前、影響方法の 記号だけを出す。量は出さない——プレイヤーが決めるのは「何をすればどれが動くか」で、いくつ動くかを 突き合わせる画面ではない。

    interface StatusInfluence {
        active: boolean;
        art: string | undefined;
        count: number;
        icon: string | undefined;
        increases: boolean;
        key: string | undefined;
        name: string;
        reversible: boolean;
        worsens: boolean;
    }
    インデックス
    active: boolean

    今その条件が成立しているか。成立していない影響は薄く、記号を出さずに並べる。

    art: string | undefined

    相手がオブジェクトなら、その絵の名前(objectArt)。プロパティは絵を持たないのでundefined。

    count: number

    この枠がまとめている件数(1以上)。同じに描かれる影響は1つの枠に畳む——中身の子や同じ怪我は いくつあっても同じ絵と同じ記号になるので、並べても数えるしかない。2以上のときだけ数字を出す (カードの束と同じ、CardContent.count)。

    icon: string | undefined

    相手がプロパティなら対応表の絵文字、オブジェクトなら種別の絵文字(絵が無いときの代用)。

    increases: boolean

    相手を増やす向きか。記号の向き(▲▼・+−)がこれで決まる。

    key: string | undefined

    相手がプロパティなら、その識別子(表示名ではない)。枠をタップしたときに開く相手を指す。 相手がオブジェクトのときはundefinedで、その枠は押しても何も起きない。

    name: string

    相手の表示名。絵を持たない相手の枠に、絵の代わりとして出す。

    reversible: boolean

    可逆な寄与(modify)か。三角と+−を分ける。

    worsens: boolean

    この記号が表す変化が、それを受けるステータスにとって悪化か。記号の色だけがこれを見る (増減の記号と同じ規則、StatusArea.md 6節)。

    受けるのがどちらかは一覧が決まれば決まる——与えている影響なら相手が、受けている影響なら 自分が動く側なので、その側にとっての良し悪しになる。