UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス CardLooks

    札の見た目(CardView.md)。ワールドの今の状態だけから決まる——誰が操作するのかも、今どこに 居るのかも要らないので、Codexと対応表があれば作れる。

    何を出すかはすべてワールド側の宣言から引く。ここが名前を直読みするプロパティ(意識・警戒)は、 「出す/出さないの規則が宣言の外にある」ものだけ(各定数の注釈参照)。

    interface CardLooks {
        artOf: (object: WorldObject) => string;
        cardOfType: (objectGlobalId: ObjectGlobalId) => CardContent;
        contentOf: (object: WorldObject) => CardContent;
        iconOf: (def: ObjectDef) => string;
        nameOf: (object: WorldObject) => string;
    }
    インデックス
    artOf: (object: WorldObject) => string

    そのオブジェクトのカードに映す絵の名前。

    cardOfType: (objectGlobalId: ObjectGlobalId) => CardContent

    型そのものを表す札。インスタンスを持たないので、まだ在るとは限らない物——枠が受け入れる素材 (LaneCell.accepts)——を見せるのに使う。

    contentOf: (object: WorldObject) => CardContent

    そのオブジェクト1つが映す札の見た目。束ねた枚数と識別子は含まない——それは束の側の話で、 束が映すのは代表1つの姿だけ(ObjectCardStack参照)。

    iconOf: (def: ObjectDef) => string

    絵がまだ無いオブジェクトの代替アイコン。

    nameOf: (object: WorldObject) => string

    そのオブジェクトの表示名。