UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス StatusContent

    ステータス1件分の表示内容(名前は識別子ではなく表示名)。

    interface StatusContent {
        alert: AlertLevel;
        change?: StatusChange;
        detail?: StatusDetail;
        icon?: string;
        key: string;
        midAction?: boolean;
        name: string;
        onOpenDetail?: () => void;
        pinned?: boolean;
        ratio: number | undefined;
        ratioBefore?: number;
        stage?: StatusStage;
        value: number;
        worsensUpward?: boolean;
    }
    インデックス
    alert: AlertLevel

    値がどの域にあるか(GameElementDefinition.md 6.4節のalert)。

    change?: StatusChange

    直前の行動での増減。undefinedなら記号を出さない。

    detail?: StatusDetail

    ステータス詳細ウィンドウ(Windows.md 8節)に出す内容。バー自身は使わず、開く側へそのまま渡る。 詳細を持たない行(開けない行)ではundefined。

    icon?: string

    名前の代わりに行の左へ出す絵(StatusArea.md 3節)。宣言が無ければ表示名を出すので、 絵を持たないプロパティを固定表示にしても行が無名にはならない。

    key: string

    プロパティの識別子(表示名ではない)。増減の対応付けと固定表示の記憶に使う。

    midAction?: boolean

    その行動の途中の値か(trueの間は変化の帯を動かさず、合計の変化量を残す。ProgressBar.setRatio参照)。

    name: string
    onOpenDetail?: () => void

    行をタップしたときに詳細を開く。持たない場合、行はタップに反応しない。

    pinned?: boolean

    ユーザが固定表示にしているか。行の左に印を出すかが決まる(付け外しは詳細ウィンドウ)。

    ratio: number | undefined

    満たされ具合(0〜1)。rangeを持たず割合を定義できないプロパティはundefined。

    ratioBefore?: number

    直前の行動を始める前にバーが映していた値(barFillOf)。出ていなかった行を出すときに、この値から 見せ始めることで「その行動で変わった分」だけが帯になる(show参照)。増減が無ければundefined。

    stage?: StatusStage

    今いる段。段を宣言していないプロパティはundefined。詳細ウィンドウ(8.1節)だけのものではなく、 行自身も読む——割合を持たない行は、段の名前と段内進捗がバーの中身になる(StatusArea.md 9節)。

    value: number

    実効値。段も割合も持たないプロパティは、これを数値のまま見せる(barValueTextOf)。

    worsensUpward?: boolean

    増えるほど悪い値か(PropertyDef.worsensUpward)。バーの向きと増減の記号の色が変わる。