UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス CardLaneOptions

    レーンの見た目の選択肢。既定(省略)はフィールドエリアの3レーン。

    interface CardLaneOptions {
        art?: string;
        bare?: boolean;
        clip?: boolean;
        depth?: ScreenDepth;
        pinned?: CardContent;
    }
    インデックス
    art?: string

    背景に敷く絵のテクスチャキー(backgroundArt参照)。省略すると背景色だけで塗る。絵が用意されていない 土地・子ウィンドウの中のレーンがそれにあたる。

    bare?: boolean

    背景板と左右の余白を持たないレーンか。矩形がそのまま枠の並びになるので、札1枚ぶんの場所 (ポートレイト、子ウィンドウが映すオブジェクトのカード)に置ける。板が無いぶん横ドラッグでの スクロールはできないが、そもそも送る先が無い場所のためのもの。

    clip?: boolean

    はみ出したカードをマスクで切り抜くか。子ウィンドウの中で使うときに立てる——レーンの既定は 「隣接エリアの背景板が上から覆って隠す」で、周りに背景板が無い子ウィンドウでは通用しないため。

    depth?: ScreenDepth

    表示物を置く層(省略すると既定の0)。レーンだけを作り直しても周りとの前後関係を保ちたい場合に、 周りより奥の層を指定する(SCREEN_DEPTH.field)。

    pinned?: CardContent

    左端にピン留めするカード(ロケーションレーンの現在地)。