UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス PropertyDelta

    工程が動かすプロパティ1件(add・transfer)。targetは宣言どおりの参照ルートで、キャラクタが 受け取る値はagent、工程の主自身の値はselfに出る。

    同じ分岐の中で、宣言の続きとして後から代入されたぶんは、ここに残らない(OutcomeSequel)。 rangeイベントのクランプで端へ戻されたぶんは残る——足した量が起きなかったわけではないため。

    interface PropertyDelta {
        amount: number;
        movedOut?: boolean;
        propertyGlobalId: PropertyGlobalId;
        target: ReferenceRoot;
    }
    インデックス
    amount: number
    movedOut?: boolean

    他所へ移すために出ていく分か(transferの出どころ側、9.5節)。ただ減る分と分けて名乗る ——器から注いだ250mLは物として外へ出るが、刃こぼれで落ちた耐久(add)は物が出たわけではない。 入力1つが何回ぶんを抱えているかを問えるのは前者だけ(craftingSteps.consumptionOf)。

    出どころは移す側にしか分からないので、後から量の符号で見分けようとせず、その場で名乗らせる。

    propertyGlobalId: PropertyGlobalId