親が宣言した効果を、そのスロットに入った各子へブロードキャスト登録するために使う(8.1節)。 相手が1つに定まらない唯一のrootで、書ける場所を決めるのはReferenceScope.broadcasts。
運ばれてきて働きかけに使われる参加者。宣言が乗っていない側で、画面での操作の仕方では決まらない (11.5節)。
働きかけられる参加者。操作の宣言が乗っている側なので、操作の宣言の中ではselfと同じ物になり、
そこでは書けない(11.5節。どこで書けるかはReferenceScope)。
among(10.3節)が周りから選んだ相手。候補ごとに束ね直されるので、重みを解くときは
その候補、効果を当てるときは選ばれた1つを指す。amongを書いた候補の中でのみ意味を持つ。
selfの直接の親から遡り、参照先のプロパティを定義している最初の祖先(WorldObject.findAncestorWithProperty 参照)。探すのにプロパティ名が要る唯一のrootで、それが決まらない場所では解決先を持たない (ReferenceScope.namesProperty)。
宣言が誰を見るかを指す起点。self.prop/parent.propのような1階層の参照のみ対応。 どれをどこに書けるかは、その宣言が置かれた場所が決める(ReferenceScope。一覧は GameElementDefinition.md 14.1節の表)。 worldは起点として未対応(ロード時エラー、14.1節)。Ancestorは見つからなければworldまで遡るため、 世界固有の概念の参照はAncestorで代替できる。