効果の中身(9節の命令と、10節のpick)を読む。文法は「操作が上位、対象が下位」(9.1節。例: add: {self: {hour: 1}})で、対象に何を書けるかはその宣言が置かれた場所が決める (parseReferenceRoot。書ける対象の一覧はGameElementDefinition.md 14.1節の表、操作の関係の役は 11.5節「役を書ける場所」)。spawnは常にselfが実行するものとみなすため対象キーを持たない。 signalは対象を省ける(signal: missed=selfへ告げる、9.8節)。
pick
add: {self: {hour: 1}}
signal: missed
適用順はYAMLに書かれた順で、動詞ごとの優先順位は無い(9.7節)。bodyNodeには効果以外の兄弟キーも 同居しうるため、reservedKeysに「呼び出し側がすでに読み終えている兄弟キー」を渡して未知キー判定から 除外する。
オプション
効果の中身(9節の命令と、10節の
pick)を読む。文法は「操作が上位、対象が下位」(9.1節。例:add: {self: {hour: 1}})で、対象に何を書けるかはその宣言が置かれた場所が決める (parseReferenceRoot。書ける対象の一覧はGameElementDefinition.md 14.1節の表、操作の関係の役は 11.5節「役を書ける場所」)。spawnは常にselfが実行するものとみなすため対象キーを持たない。 signalは対象を省ける(signal: missed=selfへ告げる、9.8節)。適用順はYAMLに書かれた順で、動詞ごとの優先順位は無い(9.7節)。bodyNodeには効果以外の兄弟キーも 同居しうるため、reservedKeysに「呼び出し側がすでに読み終えている兄弟キー」を渡して未知キー判定から 除外する。