UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス ActiveEffectSequence

    同じ場所に並べて書かれた効果を、書かれた順にまとめた合成効果。何を並べて書けるか・どの順で走るかは GameElementDefinition.md 9.7節。on_max・on_min(6節)、actions/combinations/pickの中身 (11・12・10節)が共用する。どの起点を書けるかは、共用する各場所が渡す ReferenceScopeが決める(一覧は同14.1節の表。操作の関係の役は11.5節「役を書ける場所」)。 空(効果が1つも無い)なら、適用しても何も起きない。

    階層 (一覧を見る)

    インデックス
    effectsInDeclarationOrder: readonly ActiveEffect[]

    効果の宣言順リスト。適用順はリスト順で、パーサはYAMLに書かれた順のまま渡す(9.7節)。

    • get destroysInstrument(): boolean

      子に1つでも在れば、合成も含む(入れ子の中まで辿る)。

      戻り値 boolean

    • get movesFromInstrumentKeepingRemainder(): boolean

      相手(instrument)から移す輸送のうち、入り切らない分を出どころへ残すもの(allow_overflow が 既定のfalse)を含むか(9.5節)。

      相手を消す操作でこれを含むのは、端数を黙って捨てる形なので、ロード時に落とす側が読む (parseInteractions)——捨てるならallow_overflow: trueと名乗る(9.5.1節)。

      戻り値 boolean

    • 途中でbecomeが走っても打ち切らない(9.9.1節)。後ろの命令は変化後の型の物へ当たる ——ここに在るのは著者が書いた1続きの手順で、並べた命令がすべて起こることはこの場所の約束 (blocksOperationも同じ前提で畳んでいる)。tick毎の輸送(ObjectPassiveEffects.applyTickTransfers)が 逆なのは、あちらがエンジンの回す一式で、変化後の型が同じ一式を宣言し直しているから。

      パラメータ

      戻り値 void

    • この効果が何を宣言しているかを読み上げる(EffectReader参照)。抽象なのは取りこぼしを防ぐため ——既定を持たせると、動詞を1つ足したときに読み手が黙って何も受け取らなくなる。

      パラメータ

      戻り値 void