読み取り専用origin読み込み元(LoadOrigin)。報告の出所表示と、この操作が行えなかったときの扱いを答える。
patchは同梱ぶんとパックぶんが1本の並びへ混ざって溜まる(WorldCodexYamlLoader.patches)ので、 出どころは1件ずつが持つ。
読み取り専用pathドット区切りのパス。先頭がobject_defの識別子(識別子に.は入らない、3.2節)。
読み取り専用value宣言へ接ぎ木する値。読み込み元から切り離した複製で持つ——読んだノードをそのまま挿すと、 その先へ降りた後続のpatchが読み込み元のDocumentを書き換える(宣言のノードと同じ理由。 RawObjectDef.modifyDeclaration)。
読み取り専用verb読み取り専用where配列の要素を指すときの目印(部分一致)。位置ではなく中身で指す。突き合わせるだけで宣言へは 入らないので、valueと違って複製しない。
既存のobject_defへの変更1つ(
patch_object_defs、GameElementDefinition.md 3.4節)。