UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス ElapsePlayback

    ワールドを変えた経過を、実時間をかけて再生する(CardInteraction.md 7節)。

    ワールドは操作の実行時に一気に進み切っていて、控え(RecordedView)はtick境界ごとに取ってある。 控えを出す瞬間は、時計がその時刻へ飛ぶ瞬間——目盛りへ届く前に出すと、まだ起きていない結果が 経過中の画面に現れる。

    同じ控えは2度出さない。 フレームが飛んで目盛りを何本か跨いでも、飛ばした控えは控えた順に まとめて出す(見せ落としを残さない、takeRemaining)。

    インデックス
    fromMinutes: number
    progress: TickProgress
    recordedTicks: readonly RecordedView[]
    shownCount: number = 0

    ここまで出した控えの数。控えは控えた時刻の順に並んでいるので、位置ひとつで足りる。

    • get totalMinutes(): number

      経過し切るまでのゲーム内時間(分)。0なら実時間をかけずに済む。

      戻り値 number

    • 見せ切っていない控えを全部返す(経過し切った時点で呼ぶ)。

      実時間の刻みが最後の目盛りちょうどに来るとは限らないので、最後の1枚が出ないまま終わりうる。 経過し切った並びは呼び出し側が改めて見せるが、その手前で起きた変化はここでしか出ない。

      戻り値 readonly RecordedView[]