UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
    検索インデックスを準備しています...

    クラス Tooltip

    その操作について言うことを出す吹き出し。ドラッグ中のカードを重ねたとき(CardDragController)と、 アクションのボタンを長押ししたとき(ObjectWindow)に出す。これから起きることとは限らない ——できない操作では、なぜできないかを出す(interactionTooltip)。

    置き場所は基準にした矩形(掴んでいるカード・押しているボタン)の真上。指はその中心にあるので、 上へ逃がせば隠れない。上に入り切らない場合だけ下へ回す。

    札やボタンより手前に出ることは自分で保つ(SCREEN_DEPTH.tooltip)。自分の層を持たないと、 札やボタンを作り直す側それぞれが、吹き出しの持ち上げ直しを覚えていなければならない。

    中身の作り直しは文言が変わったときだけ行う。ポインタが動くたびにTextを作り直すと、そのたびに テクスチャが焼き直されて重いため。

    インデックス
    container: Container
    height: number = 0
    metrics: ScreenMetrics
    scene: Scene
    shown: string | undefined

    今出している文言。同じなら作り直さない。

    width: number = 0

    組み立て済みの吹き出しの大きさ(置き場所の計算に使う)。

    • パラメータ

      • value: string
      • size: number
      • bold: boolean
      • maxWidth: number

      戻り値 Text