UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス PaperButton

    染めた紙を地に敷き、絵だけを中央に置くボタン(ScreenLayout.md 4.2節)。

    色も角丸も絵に焼いてある(recipes/slot_button_paper.json、カードの枠と同じ扱い)。実行時に 染めて切り抜くと、どちらもWebGL専用の機能になり、WebGLの無い環境で色も角丸も消える。敷く紙は ボタン専用の絵(SLOT_BUTTON_PAPER_TEXTURE)で、ボタン1つぶんが1枚——カードの枠とは別の絵で、 同じ紙から切り出してあるだけ。枠線は紙の上へ引き直す(Buttonが描く枠線は紙の下になる)。

    紙が読めなければ何も敷かず、Buttonの平らな塗りがそのまま地になる。

    紙として置かれるので影を落とす(drawBoxのshadow)。立体的な縁は足さない——枠を持たせるとカードと 同じ格に見えて、画面のメリハリが消える。

    階層 (一覧を見る)

    インデックス
    • 中身を1つ、ボタンの中央へ置く。中央がどこかはボタンが知っているので、呼び出し側が 寸法から割り出さない。

      パラメータ

      • child: CenteredContent

      戻り値 void

    • ボタンの中身を足す。子はボタン左上を原点(0,0)とするローカル座標で置く。

      パラメータ

      • ...children: GameObject[]

      戻り値 void

    • 塗り・枠線を描き直す。フィルターボタンの選択状態のように、見た目だけが変わる切り替えに使う。

      パラメータ

      戻り値 void