移動先のLocation。世界のツリーから引く(MoveEffectの移動先の解決と同じ引き方)ので、 呼び出し側はインスタンスIDから実体を辿る手順を知らなくてよい。
行き先がツリーに居なければundefined。行き先を書き込まれていない道も同じ
——NO_INSTANCE(WorldObject.ts)はどの個体も持たないので、既定値のまま引けば「該当なし」になる。
移動先LocationのインスタンスID。生成が書き込む前はNO_INSTANCE(WorldObject.ts)。
発見に必要な、親の土地の探索進捗。
移動先の土地にある、こちらへ戻る道(辺の両端の道は互いを指す。destinationと同じ引き方)。 両端を一緒に公開する側(Location.reveal)が、インスタンスIDから実体を辿る手順を 持たなくて済むように置く。 指す先がツリーに居ない道・書き込まれていない道ではundefined。
移動時間(分)。
保護contents保護effective保護stacks名指しの枠の中身を、積み重なっているまとまりごとに分けたものの写し(Slot.stacks)。宣言して いなければ空。
平らに返す口(contentsOf)と別に持つのは、1枚に2個と2枚に1個ずつを区別するため。 束ねる/ 束ねない(stackable)の決まりが守られているかは、この分かれ方でしか確かめられない。
この道を通って移動する(YAML側のtravelアクション: 未発見なら不成立、成功ならagentが移動先へ移り、 担ぎ手の遅れ(travel_delay)を継いだtravel_minutesの時間が進む)。
保護try名指しのプロパティの実効値。宣言していなければundefined——0と区別したい問いだけが使う。
道(locations.yamlのpath object_def)の包み(ObjectWrapper)。
インスタンスごとの値(行き先・所要時間・要る進捗・戻る道)は生成時にIslandSpawnerが書き込む。 移動そのもの(agentの所属差し替え・時間消費)はYAML側のtravelアクションが担う。