持ち帰ったアーティファクト(artifactタグ、GameEndings.md 6節)のobject_defの識別子。島を出ていなければ空。
本土に着いた物すべてが対象で、筏の積荷か手持ちかは問わない——渡り切った側に在ることだけが 持ち帰った条件なので、置き場所ごとの数え方を持たない。
命を奪った宣言が名乗った名前(死んでいなければundefined)。渇き・飢え・失血のどれで死んだかは、
命を絶ったdestroyが置いた名前がそのまま答える(WorldObject.destroyedReason)——残った値から
推測しない(VitalsSystem.md 6節)。表示文言はその名前から引く(Localization.destroyReason)ので、
死因を名乗るのはワールドの側だけになる。
名前を持たない消滅(行き場を失ってこぼれ落ちた等)はundefinedで、画面は死に方を言わない。
どう終わったか。まだ終わっていなければundefined。
非公開mainland自分が今その中に居る本土(居なければundefined)。
保護contents保護effective保護stacks名指しの枠の中身を、積み重なっているまとまりごとに分けたものの写し(Slot.stacks)。宣言して いなければ空。
平らに返す口(contentsOf)と別に持つのは、1枚に2個と2枚に1個ずつを区別するため。 束ねる/ 束ねない(stackable)の決まりが守られているかは、この分かれ方でしか確かめられない。
保護try名指しのプロパティの実効値。宣言していなければundefined——0と区別したい問いだけが使う。
この周回の決着(GameEndings.md)。旗は持たない——死んだことも島を出たことも、世界の中での キャラクタの居場所がそのまま答える。
死と脱出は同時に起こらない。死ねば世界の中に居らず、本土の中にも居ないため。