UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    LocationType(TerrainGeneration.md 1節・3.2節): 「草原」「洞窟」など、配置の定義。 プレイヤーには見えない設計者側の語彙で、実体(Location)はobjectDefGlobalIdが指す object_def(locations.yaml)のインスタンスとして生成される。

    インデックス
    declaredScopes: readonly string[]

    宣言に書かれた生成スコープ名(applicable_scopes、同 3.7節)。

    fallbackPriority: number

    フォールバックが複数あるときの優先度(大きいほど優先)。

    hardLimits: readonly AxisLimit[]
    isFallback: boolean

    どの型もhard_limitsで弾かれたサイトの受け皿か(同 3.3節のフォールバック)。

    moveCost: number

    移動コストの倍率(1=等倍)。道のtravel_minutesの係数になる。

    name: string
    objectDefGlobalId: ObjectGlobalId

    この型が実体化するときのobject_defのグローバルID(buildAndReset時に存在検証済み)。

    preferences: readonly AxisPreference[]
    variants: readonly LocationVariantDef[]

    同じ型が島に複数あるときに配る亜種(TerrainGeneration.md 3.6節)。個数が足りなければ名前は 通し番号で埋まるが、それは名前として読めないので、想定される個数ぶんは用意しておく。

    • この型をそのスコープ(同 3.7節)へ置けるか。スコープを1つも宣言していない型は、どのスコープへも 置ける——絞りたい型だけが名指しする。

      パラメータ

      • scopeName: string

      戻り値 boolean

    • 希望する軸の値からの隔たり(重み付き、許容幅で正規化)。0が理想ぴったりで、大きいほど遠い。 型どうしを比べるための尺度なので、軸の単位には依存しない。

      パラメータ

      • axisValues: ReadonlyMap<string, number>

      戻り値 number

    • hard_limitsをすべて満たすか。1つでも外れていればその地点には置けない。

      パラメータ

      • axisValues: ReadonlyMap<string, number>

      戻り値 boolean