抽象
持続効果(8節)の一式。target・kindを問わず宣言順に1つへまとめて持つ。
宣言した場所ごとに型を分ける(物のdef: ObjectPassiveEffects/操作: InteractionPassiveEffects)。 役(11.5節)をどこから解くかは宣言した場所で決まり、物のdefの宣言は宣言元の今の参加から、操作の 宣言はその操作の関係から解く。型が分かれていれば、呼ぶ側はどちらから解くかを選べない。 ここに置くのは、どちらの宣言にも同じ意味を持つ口(読み上げ)だけ。
保護
読み取り専用
宣言されている持続効果を宣言順に挙げる。1件ずつを別々に扱う相手だけが呼ぶ——宣言ごとに絞り込む・ 1件につき1つの書き出しを作る・宣言があるかを見る、といったもの。一式をまとめて読むならreadByを呼ぶ。
この一式が宣言していることを、宣言順にすべて読み上げさせる(PassiveReader参照)。
一式をまるごと読む相手はこちらを呼ぶ。 宣言を1件ずつ取り出して読ませる形にすると、読み手の 数だけ同じ繰り返しが書き写される。
持続効果(8節)の一式。target・kindを問わず宣言順に1つへまとめて持つ。
宣言した場所ごとに型を分ける(物のdef: ObjectPassiveEffects/操作: InteractionPassiveEffects)。 役(11.5節)をどこから解くかは宣言した場所で決まり、物のdefの宣言は宣言元の今の参加から、操作の 宣言はその操作の関係から解く。型が分かれていれば、呼ぶ側はどちらから解くかを選べない。 ここに置くのは、どちらの宣言にも同じ意味を持つ口(読み上げ)だけ。