非公開constructorオプションobjectGlobalId: ObjectGlobalId非公開 読み取り専用object型で指す参照ならそのobject_defのグローバルID、それ以外はundefined。
非公開 読み取り専用pathプロパティで指す参照ならその参照、それ以外はundefined。実効値の読み方はkindが決める。
非公開 読み取り専用pathpathの実効値を、インスタンスIDではなく型として読むか(6.9節)。
非公開 読み取り専用root対象キーで指す参照ならその起点、それ以外はundefined。
この参照の宣言そのもの(ObjectRefReading参照)。
静的of静的of静的of静的of今の文脈で指している相手。プロパティで指す参照は、所属ツリーの根から実効値と同じinstanceIdを
持つ子孫を探す(moveのto_propが移動先を引くのと同じ引き方)。型で指す参照は、同じ根から
その型のインスタンスを探す——型の名前をその場に書いても、プロパティから引いても同じ探索になる。
オブジェクトそのものを1つ指す参照(
destroyの対象・moveのsubjectと移動先、9.3節・9.6節)。 指し方は分かれるが、どれも「1つのオブジェクトへ解決する」という同じ役目を持つ。{subject, prop}、subject省略時はself): その実効値をインスタンスIDとして解釈した 相手。定義時点では決まらず実行時に確定する個体(道が指す土地、amongが選んだ相手の行き先)を 指す(ExplorationSystem.md3節)。{object: ...}): 世界にただ1つ在る型(singleton、15節)のそのインスタンス。生成時に 確定する個体ではなく、定義の時点で名前の分かっている場所(海区・本土、Voyage.md)を指すためのもの。{prop: ...}、6.9節): そのプロパティが持つ型のインスタンス。探すのは 1つ上と同じで、違うのは型の名前をその場に書くか、プロパティから引くかだけ。解決できない場合(プロパティを持たない・そのIDの個体が世界のどこにも居ない・その型が世界に居ない)は undefinedで、呼び出し側は「解決できない適用は無視」の既存規約(9.1節)に従う。