非公開 読み取り専用by座標の鍵 → その座標に居る型のグローバルID。
非公開 読み取り専用coordinates生成型のグローバルID → 座標。素の型は登録しない(自分自身がbaseで、軸の値を持たない)。
defが軸axisの値を持つ生成型なら、その素の型のグローバルID。そうでなければundefined。
coordinateOfで書けることを別の口にしているのは、座標の持ち方を呼び手へ写さないため ——「軸の値を持つか」と「素は何か」を続けて訊く形にすると、axisValuesの形を読み手が知ることになる。
生成した型を、その座標とともに登録する。同じ座標を2つの型が主張したらエラー——生成器が名前を 組み立てる規則の取り違えは、黙って片方を捨てるより早く気付けるほうがよい。
defの座標から、axisValuesで指した軸だけを動かした先に居る型のグローバルID。 誰も居なければundefined(3.5節。「この入れ物にはこれを入れられない」がこれで決まる)。
値が NO_AXIS_VALUE の軸は落とす。軸を1つも持たない座標へ着いたら素の型そのもの。
ロード時に生成された型の座標表(GameElementDefinition.md 3.5節)。生成型は素の型と軸の値の組で 決まり、識別子はその組から組み立てた結果でしかないため、
become(9.9節)は行き先を名前ではなく 座標で指す。ここが持つのはその両方向の対応だけで、軸の名前が何を意味するかは知らない。