非公開 読み取り専用packs非公開requested配布物を1つでも取りに行ったか。読めずに外したぶんも数える(matchesSetting)。
並んでいるパック。渡すのは並びの実体で、写しではない——読んだあとにreceiveで加わった パックは、読んだ配列にもそのまま足される。
設定の言う通りに読んだか。並びが空かどうかでは代えられない——読めなかった配布物は外れて 並びが空のままになるが(AssetPack.md 6.1節)、それは設定どおりに読んだ結果であって、 読み込み直しても変わらない。
requestedは一度立てば戻らないので、「まだ取りに行っていない起動」を見られるのは新しい並びを
作ったときだけ——モジュールの入口(assetPackInstallMatchesSetting)はその状態へ戻せない。
取りに行った配布物1つを受け取る。読めたなら並びへ加わり、読めなかった(undefined)なら 取りに行った事実だけが残る(AssetPack.md 6.1節)。
入っているアセットパックの並び。入れる人が並べた順で、同梱ぶんは常にこれより先 (AssetPack.md 6.2節)。
同じ識別子のパックは2つ入れられない(同3.4節)。出所の表示が一意でなくなり、どちらのパックの 話なのかが読めなくなる。同じパックの2つの版を並べることもできないのは、版が識別子に入らない から——一致を見るのは名乗った
id(AssetPack.name)だけで、版は「同じ版か」の照合にしか 使わない(同3.2節)。クラスそのものを公開しているのは、使い捨ての並びを作れる口がここしか無いため。
srcが触るのは モジュールのinstalledただ1つで、そこには空へ戻す口が無い(起動時に入って以後不変)。