非公開constructor非公開 読み取り専用files読み取り専用nameパックが名乗った識別子。出所の表示(エラーメッセージと、定義の出所に使う)。
非公開 読み取り専用urls作ったBlobのURL。同じ絵を2度要求されても1つで済ませる。
読み取り専用versionパックが名乗った版。大小の順序は持たず(AssetPack.md 3.2節)、書くのは文字列(同 3.5節)。
非公開art1つのフォルダ直下の絵。名前は拡張子を落としたファイル名で、同梱ぶんの規約と同じ。
背景の絵。ファイル名(拡張子なし) → URL(backgrounds/<持ち主>_<スロット>_<用途>.png)。
表示文字列(locale/<言語>.yaml)の中身。持っていなければundefined。
型ごとの絵。object_defの識別子 → URL(objects/<識別子>.png)。
非公開paths静的read届いた配布物1つを読む。ZIPとして読めない配布物・pack.yaml を名乗れない配布物は、パックに
ならない(ZipReadError・YamlLoadError)。読めなかった配布物をどう扱うかは受け取る側が決める
(AssetPack.md 6.1節、install)。
非公開text非公開url1つの絵のURL。実体はBlobで、パックを読み込んだ時点のバイト列を指す。
定義YAML(world-codex/ 以下)の中身。キーは出所として出すファイル名。
読み込み済みのアセットパック1つ(AssetPack.md)。
中身の置き方は同梱ぶん(
src/assets/)と同じで、ZIPのトップがそこに相当する(同3節)。 このクラスは在庫表——何が入っているかへの問い合わせ窓口であり、絵のURLもYAMLの中身も ここから引く。読み込みに成功した時点で全エントリの在処が分かっているので、 「あるかどうか」を取得しに行って確かめる必要はない(同4節)。名乗りは中身から読む。 取得元のURLやファイル名からは採らない——ミラーやリネームで 変わる名前では、同じパックが別物になる(同3.2節)。