定数
どの個体も持たないinstanceId。「指し先がまだ決まっていない/該当なし」を表す予約値で、 instanceIdを値として運ぶプロパティ(9.2節のsetが個体を書き込む先)の既定値がこれ。
set
予約はWorldObjectが守る——コンストラクタがこの値を拒み、発行はWorldSessionが1から行う。 守られている限り、この値でinstanceIdを引いた結果は必ず「該当なし」になるので、 引く側に「既定値なら引かない」という手順は要らない。
どの個体も持たないinstanceId。「指し先がまだ決まっていない/該当なし」を表す予約値で、 instanceIdを値として運ぶプロパティ(9.2節の
setが個体を書き込む先)の既定値がこれ。予約はWorldObjectが守る——コンストラクタがこの値を拒み、発行はWorldSessionが1から行う。 守られている限り、この値でinstanceIdを引いた結果は必ず「該当なし」になるので、 引く側に「既定値なら引かない」という手順は要らない。