UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
    検索インデックスを準備しています...

    インターフェイス CardAction

    カード1枚だけで完結する操作(ActionSystem.md 1節のactions)。子ウィンドウにボタンとして並べるため、 実行する手段だけでなく表示文字列も持つ(locale/ja.yamlのactions節、Localization.md)。

    interface CardAction {
        description: string | undefined;
        enabled: boolean;
        execute: () => void;
        explores: boolean;
        minutes: number;
        name: string;
        reason: string | undefined;
    }
    インデックス
    description: string | undefined

    説明文。localeに書かれていなければundefined。

    enabled: boolean

    今この操作の要件(14節)を満たしているか。falseならボタンを押せなくする。

    execute: () => void

    実行する。ワールドを変えるだけで、画面への反映は呼び出し側の責務。

    explores: boolean

    現在地の探索か(ExplorationSystem.md 2節)。これだけは画面が実行を引き受ける——見つかった ものを発見物の枠へ運び、その面へ移るところまでが1つの操作なので(Windows.md 5節)、executeで 世界を変えるだけでは終わらない。

    宣言の識別子ではなく、画面が次に何をするかで答える——受け取る側(PlayScene)はボタンを 並べるだけなので、アクションの名前を渡しても突き合わせる手順が増えるだけになる。

    minutes: number

    実行にかかるゲーム内時間(分)。時間を消費しない操作は0。

    name: string
    reason: string | undefined

    満たしていない要件が宣言している理由の文言(14.6節)。宣言が無ければundefined。