オプション 読み取り専用aloft読み取り専用arriving差し替えで枠の外から所定の位置へ動かすカード(新しく現れたもの・掴んで離したまま残ったもの)。 処理順がそのまま、生まれたものが飛び立つ順になる。
読み取り専用before差し替え前にレーンに居たカード。
オプション 読み取り専用born世界に生まれたインスタンス。こちらもbeforeに居ないだけでは区別できない(移ってきた物と同じ)。
読み取り専用left居なくなったカード。
オプション 読み取り専用lunges突進した個体と、手を出した相手の候補(changedInstances.lungeTargetsByInstance)。相手を1つに 決めるのはここ——画面に出ている候補を選ぶ。1つも出ていなければ突進は立たない。
オプション 読み取り専用origins差し替え前に画面のどこにも無かったインスタンスの出発点を、そのインスタンスごとに引いたもの (MotionContext.origins)。持たないインスタンスは、出どころが分からないものとして扱う。
オプション 読み取り専用released手から放したインスタンスたちと、手を離した場所。ついてきて一緒に落とされたぶんも、指の下に 居たのだから同じ場所から動き出す。heldIdが混ざっていてもよい——そちらの規則が先に効く。
読み取り専用staying差し替え後も居続けるカード。カード自身は滑って動く(CardLane)ので、飛ぶのは移ったインスタンスだけ。
オプション 読み取り専用vanished世界から出たインスタンス(壊れた・使い切った)。leftでは代われない——別のレーンへ移った だけのカードもそこに並ぶので、消えたのか運ばれたのかは世界の変化だけが知っている。
今その枠へ運ばれている最中・その枠から持ち出されているインスタンス(飛んでいる便・落としたまま 置いてある札)。まだ枠には居ないので数から引き、新しい便も立てない——運びはもう始まって いるので、行き先だけを答える(landings)。