読み取り専用at読み取り専用atrangeの下限・上限に居るときの見せ方(GaugeDef)。塗りの色は両端だけで決まる。
オプション 読み取り専用color端から引くのではなくこの色そのもので塗る(中身のバーのように、良し悪しではなく物の色を 映すバーだけが渡す)。省略すると両端の見せ方から引く(gaugeColorFor)。
読み取り専用keyこのバーが映しているものの識別子。同じものを映すバーを差し替えの前後で同一と見なす鍵で、 これが一致する間はバーを作り直さずに値だけを差し替える(変化の帯が途切れないようにするため)。
プロパティのゲージはプロパティ名そのもの。入れ物と中身から出るバーは@で始まる名前を使う
(YAMLの識別子とは決して衝突しない、cardLooksのBUILTIN_GAUGE_KEYS)。
読み取り専用ratioバーの満たされ具合(0〜1)。
読み取り専用worsens増えるほど悪い値か(GaugeDef.worsensUpward)。増えた分の帯をどちら向きに出すかが変わる。
桟へ積むバー1本の内容(CardView.md 8節)。カードのバーはすべてこの形——プロパティが
gaugeとして宣言したもの(耐久度・炉の残り薪・残っている傷・意識・工程の進捗)も、入れ物と 中身の関係から出るもの(中身の残量・詰まり具合・材料の充足)も、違うのは両端の見せ方と鍵だけ。 カード側はどれが何かを知らず、渡された順に積む。