UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
    検索インデックスを準備しています...

    インターフェイス CardGauge

    桟へ積むバー1本の内容(CardView.md 8節)。カードのバーはすべてこの形——プロパティが gaugeとして宣言したもの(耐久度・炉の残り薪・残っている傷・意識・工程の進捗)も、入れ物と 中身の関係から出るもの(中身の残量・詰まり具合・材料の充足)も、違うのは両端の見せ方と鍵だけ。 カード側はどれが何かを知らず、渡された順に積む。

    interface CardGauge {
        atMax: GaugeEnd;
        atMin: GaugeEnd;
        color?: number;
        key: string;
        ratio: number;
        worsensUpward: boolean;
    }
    インデックス
    atMax: GaugeEnd
    atMin: GaugeEnd

    rangeの下限・上限に居るときの見せ方(GaugeDef)。塗りの色は両端だけで決まる。

    color?: number

    端から引くのではなくこの色そのもので塗る(中身のバーのように、良し悪しではなく物の色を 映すバーだけが渡す)。省略すると両端の見せ方から引く(gaugeColorFor)。

    key: string

    このバーが映しているものの識別子。同じものを映すバーを差し替えの前後で同一と見なす鍵で、 これが一致する間はバーを作り直さずに値だけを差し替える(変化の帯が途切れないようにするため)。

    プロパティのゲージはプロパティ名そのもの。入れ物と中身から出るバーは@で始まる名前を使う (YAMLの識別子とは決して衝突しない、cardLooksのBUILTIN_GAUGE_KEYS)。

    ratio: number

    バーの満たされ具合(0〜1)。

    worsensUpward: boolean

    増えるほど悪い値か(GaugeDef.worsensUpward)。増えた分の帯をどちら向きに出すかが変わる。