UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス WorldSignal

    世界に起きた、形を変えない出来事1件(WorldSession.observeSignals)。

    物の出入り(WorldChange)も値の増減も伴わない出来事——空振り・回避——は、世界を読み直しても 現れない。告げるのは、それを起こした側だけで、ここはその告知をそのまま運ぶ。

    どの告げ方で宣言されたものも、運ぶ形はこの1つ(告げ方の書き方はGameElementDefinition.md 9.8節)。 受け取る側にとっては、どれも「起きたこと」1件でしかない。

    interface WorldSignal {
        name: string;
        object: WorldObject;
    }
    インデックス
    name: string

    何が起きたかの識別子。表示文言はlocaleが持つ(Localization.md signal_texts節)。

    object: WorldObject

    誰の身に起きたか(効果が指した対象。9.8節)。演出で使う札がこれになる——殴って外した 出来事は、殴られた側の札の上のことになる。

    効果を宣言した側(WorldChange.subjectにあたるもの)は持たない。出入りと違って、告げられた 出来事はどこから見ても1つの札の上のことでしかない。