UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス ConditionalReading

    条件つきの効果1つの読み上げ(EffectReader.conditional参照)。

    枝は並べて出さず、読ませる口から渡す。 二択のどちらを自分の答えに数えるかは問いで変わるので、 並べて出すと、読み手それぞれが選び方を書き写すことになる。

    interface ConditionalReading {
        condition: ConditionDeclaration;
        forEachBranch(visit: (branch: ConditionalBranch) => void): void;
        readEveryBranch(reader: EffectReader): void;
    }
    インデックス

    分かれ目の条件(14節)。満たすかは実行時の世界が決めるので、答えではなく式を渡す。

    • 枝を1つずつ、宣言順(著者の枝が先)に渡す。

      呼ぶのは、枝ごとに扱いが変わる読み手——量は著者の枝で代表しつつ起こりうるものは両方から集める ものと、二択を二択のまま書き分けるもの。

      パラメータ

      戻り値 void

    • 両方の枝を読み上げさせる。倒れる先が無ければ著者の枝だけ。

      呼ぶのは「それが起こりうるか」を問う読み手——生む先・行き先・書き換え先を探すもの。条件を 満たさない回も実際に起こる回なので、倒れる先を落とすと、起きることを見落とす。

      パラメータ

      戻り値 void