条件つきの効果1つの読み上げ(EffectReader.conditional参照)。
枝は並べて出さず、読ませる口から渡す。 二択のどちらを自分の答えに数えるかは問いで変わるので、 並べて出すと、読み手それぞれが選び方を書き写すことになる。
読み取り専用
分かれ目の条件(14節)。満たすかは実行時の世界が決めるので、答えではなく式を渡す。
枝を1つずつ、宣言順(著者の枝が先)に渡す。
呼ぶのは、枝ごとに扱いが変わる読み手——量は著者の枝で代表しつつ起こりうるものは両方から集める ものと、二択を二択のまま書き分けるもの。
両方の枝を読み上げさせる。倒れる先が無ければ著者の枝だけ。
呼ぶのは「それが起こりうるか」を問う読み手——生む先・行き先・書き換え先を探すもの。条件を 満たさない回も実際に起こる回なので、倒れる先を落とすと、起きることを見落とす。
条件つきの効果1つの読み上げ(EffectReader.conditional参照)。
枝は並べて出さず、読ませる口から渡す。 二択のどちらを自分の答えに数えるかは問いで変わるので、 並べて出すと、読み手それぞれが選び方を書き写すことになる。