UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    インターフェイス VoyageDriftRun

    出航地点1つから本土まで渡り切った、1回ぶんの結果。

    interface VoyageDriftRun {
        coastName: string;
        crossings: number;
        days: number;
        seasonName: string;
        sweptBackwards: number;
        sweptForwards: number;
        voidedCrossings: number;
        workMinutes: number;
    }
    インデックス
    coastName: string
    crossings: number

    漕ぎ出した回数。押し流されて空振りになった渡りも数える。

    days: number

    出航から到達までの実日数。

    seasonName: string

    漕ぎ出したときの季節。渡っている間に季節が変われば、その先はもう別の季節の海になる。

    sweptBackwards: number

    押し流されて、本土までの残り海区数が増えた回数。

    sweptForwards: number

    押し流されて、本土までの残り海区数が減った回数。

    voidedCrossings: number

    そのうち、渡っている最中に押し流されて空振りになった回数(Voyage.md 3.8節)。

    workMinutes: number

    見張りと横断へ充てた分。漂ったまま過ぎた時間は入らない一方、押し流しで空振りになった渡りは 漕ぎ出したときの分がそのまま入る——途中まで漕いだ分だけを差し引くと、空振りが「安く済んだ渡り」 として出る。