読み取り専用animal対峙する獣(animals.yamlの型の名前)。
読み取り専用escape獣に開けておく逃げ道の本数。0なら逃走の候補が抽選に出ない(HuntingSystem.md 5.3節)。
読み取り専用ground足元に並べておく物(quarryでないものは持ち去りの、fragileなものは体当たりの相手になる)。
オプション 読み取り専用starting獣の意識の初期値。undefinedなら定義のまま(満たされた状態)。押し下げている当人は問わない ——痛み・失血・衝撃はどれも意識へ合流する(docs/engine/VitalsSystem.md 2節)ので、合流した後の 値を置けば、何が濁らせたかによらない1手の顔ぶれ(HuntingSystem.md 5.5節)が出る。
オプション 読み取り専用starting獣の警戒の初期値。undefinedなら定義のまま。
オプション 読み取り専用strikesこの手数を殴ったら、殴る側は道の通っていない土地へ退く。退いた後は逃げられても終わらない
ので、手負いの獣が世界に残る手数——追跡の窓(HuntingSystem.md 5.6節)——がそのままturnsに出る。
オプション 読み取り専用striking手にした武器を実際に振るか(既定は振る)。falseなら構えているだけで、間合いの効き (HuntingSystem.md 1.2節)だけが1手の顔ぶれに出る。
読み取り専用turnここまで回して決着しなければ打ち切る。
オプション 読み取り専用weapon手に持つ武器(tools.yaml)。undefinedなら素手——獣の1手だけを数える。
遭遇の組み方。