読み取り専用imported読み取り専用label表示する名前。タグ指定の入力は「タグ → 実際に使う型」の形。
読み取り専用minutesその道具を1つ手に入れるまでの時間(分)。値段が付かなければundefined——入手経路が無いか、
手に入るが値段を付けられない(ObjectCost.obtainableWithoutCost)か。
穴かどうかを答えるのはobjectNameのほうで、この値ではない。
読み取り専用object実際に使う型。島のどこにも入手経路が無ければundefined(=内容の穴。isGap参照)。
この土地だけでは用意できず、他の土地の産物が要る道具か。入手連鎖を伝う——持ち込んだ石を 打って作った刃物も真(
Acquisition.obtainableSource)。そう言えるのは値段の付く道具に ついてだけで、値段の付かない道具(minutesがundefined)では常に偽になる。 値段の付く型には 「その土地の値段表」と「島全体の値段表」の2つが在るので分けられるが、値段の付かない型の集合は 島全体に1つしかなく(入手の可否を島全体でだけ判定することの帰結。BalanceStats.md 「土地ごとの行は可否を判定しない」)、土地の文脈も島全体も同じ答えを返すため。同梱の定義に値段の付かない道具は無いので今は出ないが、現れれば、他の土地でしか用意できない 道具が「持ち込みではない」ことになる(issue #1217)。