非公開 読み取り専用defaults非公開 読み取り専用entry非公開 読み取り専用identifierオブジェクト自身の説明文。displayNameと同じくdefaultエントリは参照しない。
オブジェクト自身の表示名。defaultエントリは参照しない(全オブジェクトが同じ名前になってしまうため)。
操作の表示文字列。メニュー型(actions)とドラッグ型(combinations)を分けない—— 操作の名前は元から1つの名前空間で、同じ物に同名の操作を2つ置くことはロードで弾く (GameElementDefinition.md 11節)。
非公開memberその型が自分の言葉で言い換えた操作の名前。言い換えていなければundefined——defaultエントリは 参照しません(displayNameと同じ理由で、既定の言い方を「その型の言い換え」として返さないため)。
探索のタブの見出しのように、言い換えている型だけがその語を使い、他は画面の既定語を出す 場面で読みます。
軸axisの値を持つ変種(GameElementDefinition.md 3.5.1節)の表示名。{base} が素の型の名前、
{value} がその軸の値の名前。書式が無ければ素の型の名前のまま。
どの軸かで扱いを分けません——「作りかけの{base}」も「{value}入りの{base}」も、軸の名前に 紐づいた1つの書式です。生成型は自分のエントリを持てないので、書式は素の型のエントリ(無ければ defaultエントリ)から引きます。
1つのオブジェクトの表示文字列を引く窓口。メンバー(props/actions/combinations)は、そのオブジェクト 自身の定義 → defaultエントリの定義 → 識別子、の順に解決する。