UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス LoadReport

    読み込み中に見つかった、致命ではない問題の記録(AssetPack.md 6.1節)。

    アセットパックの中身はユーザーが書くもので、パックどうしの競合(同じものを外す2つのパック等)は 起こって当たり前のことである。そこで止めるとプレイできなくなるため、行えなかったぶんだけを 捨てて先へ進み、何をなぜ捨てたかをここへ残す。

    黙って捨てはしない。 記録は必ずコンソールへも出す。読める画面を用意するまでの間、 書いた本人が気付ける経路をこれで確保する。

    インデックス
    entries: LoadProblem[] = []
    • get problems(): readonly LoadProblem[]

      捨てた記録の全部。渡すのは並びの実体で、写しではない——読み込みの途中で読めば、その後に 足したぶん(addDiscarded)も戻したぶん(forgetAfter)もそのまま見える。読んだ時点の顔ぶれを 保ちたい側は自分で写し取る。

      戻り値 readonly LoadProblem[]

    • 捨てた1件を記録する。

      パラメータ

      • source: string
      • attempted: string | undefined
      • reason: string

      戻り値 void

    • 記録を、problems.lengthで印を付けた時点まで戻す。

      通らなかった読み込みの記録は残さない。 組み直せば同じ読み込みをもう一度行うので、 残すと同じ1件が二重に並ぶ(loadDefinitions)。

      パラメータ

      • problemCount: number

      戻り値 void