そのプロパティをカードのゲージとして見せる宣言(6.8節、docs/ui/CardView.md 8節)。
「ゲージとして出すか」と「両端がどう見えるか」だけを持つ。 耐久度・炉の残り薪・残っている傷・ 意識・工程の進捗は、いずれも「rangeに対する割合を1本のバーで見せる」点では同じで、違うのは どちらの端が良いかだけ。それをここで宣言すれば、UI側にプロパティ名の対応表が要らなくなる。
読み取り専用
rangeの上限に居るときの見せ方。
rangeの下限に居るときの見せ方。
良し悪しを言う端を持つか(片方でも good/bad ならtrue)。両端neutralのゲージは向きを持たない。
値が増えるほど悪いか(変化の帯をどちら向きに出すか)。両端の宣言だけから決まる——同じ事実を 述べる他の宣言(worsens・stagesのalert)と突き合わせるのは持ち主の側で、食い違いはロード時に 弾く(PropertyDef.worsensUpward)。向きを持たない両端neutralでは意味を持たないので、 訊く前にhasDirectionを見る。
worsens
hasDirection
そのプロパティをカードのゲージとして見せる宣言(6.8節、docs/ui/CardView.md 8節)。
「ゲージとして出すか」と「両端がどう見えるか」だけを持つ。 耐久度・炉の残り薪・残っている傷・ 意識・工程の進捗は、いずれも「rangeに対する割合を1本のバーで見せる」点では同じで、違うのは どちらの端が良いかだけ。それをここで宣言すれば、UI側にプロパティ名の対応表が要らなくなる。