UnmappedIsland ソースリファレンス - v0.1.0
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    クラス CodexPage抽象

    ビューアの1ページ(#/<route>/<引数>…)。

    描き替えを跨いで生きる。 ルートごとに1つだけ作って使い回すので、開き直しても残るもの (図の倍率、描いた表)はここのフィールドに置ける。

    中身のHTMLを作るだけでなく、描き込んだ後の配線と、名指しされた節へ送ることまで自分で持つ。 ページを1つ足すときに、組み立て側(main.ts)へ手を入れずに済ませるため。

    階層 (一覧を見る)

    インデックス
    route: string

    #/<route>/… のroute。既定のページ(オブジェクト一覧)は空文字。

    • get scrollOptions(): ScrollIntoViewOptions | undefined

      節へ寄せるやり方(既定は先頭合わせ)。

      戻り値 ScrollIntoViewOptions | undefined

    • 中身のHTML。argsはrouteより後ろ。その引数では出せないものを指されたらundefined。

      パラメータ

      戻り値 string | undefined

    • #/<route>/<名前> が名指しした節まで送る。ハッシュはルーティングに使っているので、 ブラウザ任せのアンカー移動は使えない。

      パラメータ

      • name: string

      戻り値 void

    • その名前が付いた要素のid。節へ送らないページはundefined(1ページに全部が並ぶページだけが持つ)。

      パラメータ

      • _name: string

      戻り値 string | undefined

    • 描き込んだ後の配線。既定は何もしない——配線を持つページのほうが少ない。

      戻り値 void