絵の無い型のレポートの読み方
数値は stats/card_art.yaml にあります。
tests/diagnostics/cardArtStatsReport.test.ts が、定義(src/assets/world-codex/*.yaml)と
同梱の絵(src/assets/objects/)から数えたものです。型か絵を足したら再生成します。
npm run stats:card-art
この文書は手書きで、再生成しても書き換わりません。 持つのは読み方だけで、数値そのものは 1行も書きません(書けば、再生成したYAMLとずれます)。
YAMLの節
| 節 | 中身 |
|---|---|
meta |
札に自分の絵を映す型の数(types)、そのうち絵が在るもの(drawn)と無いもの(missing) |
missing |
絵の無い型1つずつと、その型が名乗る絵の名前(art)。全部の絵が揃えば空でもよい |
この表とYAMLが食い違うと npm test が赤くなります。
数えている型
札に自分の絵を映す型だけを数えます。 判定は src/analysis/cardArt.ts の
typesShowingOwnArtOnCard が1箇所で持ち、次の型を外します。
- 生成型——作りかけ・中身入り(
GameElementDefinition.md3.5節)。札には出ますが、映すのは素の型の絵です。 - 変種の軸の値(同3.5.1節)——軸の先の変種へ trait を配るだけで、この型自身の個体は作られません。
- 世界そのもの——すべての物を抱える根で、札になりません。
missing の行は、1枚の絵ではなく1つの型です。 1枚を共有する型(art、同4.3節)は、同じ art の
行として並びます。絵の無い型は種別の代役アイコンで札に出る(src/game/view/cardLooks.ts)ので、
ロードも画面も通ります——足りていないことが見えるのはこの一覧だけです。
見張り
絵が揃っていないことは赤にしません。 揃うまで main が赤いままになるので、このレポートは数を
出すだけで、missing が減っていくことが進捗です。
型を足したのに絵が無いまま素通りすることはありません。 鮮度の検査(丸ごと作り直して比べる)が
赤くなって再生成を求めるので、足した型はそこで missing へ現れます。絵を足したときも同じく
再生成を求められ、その型が missing から消えます。